液晶ポリマー(LCP) ザイダーの特徴 – ②成形性
他の熱可塑性樹脂と比べて溶融粘度が低いため流動性に優れ、かつ固化速度が速いためにバリが発生しにくく、優れた成形性を有します。 また、結晶化度は金型温度の影響を受けにくいため、金型温度を低くすることができます。加えて、アウトガスが殆ど発生しないため、型の腐食を抑制できます。

  • LCPの中でもトップクラスの流動性でバリを抑えるので精密部品製造に最適
  • 厚み0.1mm以下の部品にも適用可能
  • さらに従来のLCPで実現できない高靱性で、落下衝撃が想定される部材に適用可能

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